ボケないためのメモ帳

自分のための備忘録

継続的に成長するチームを育成するしかない

運送業界の人手不足は深刻だ。

元々人気業種ではない上、他の業界の人手不足が重なると雇い負ける。

 

「運送」というキーワードで雇用すると「身体はキツくても、長時間働いてでも金儲けを優先する」人が入社してくるが、時間をお金に変える事を主眼に仕事をしている人というのは、他のチーム人員と協力することが苦手なようだ。

 

そうなると、職場の雰囲気も殺伐となり、せっかく雇用した人材が退職していってしまう。

 

やはり、王道しかない。

 

・チーム入りにふさわしい人材を苦しくても面接で選抜する

・先輩たちが「チーム」の仕事を楽しんでいる環境に接する。

・的確な新人研修で「自分もできる!」を感じる

キャリアプランがある(自分が使い捨てされていないと信じられる)

 

デリバリーサービスプロバイダの現状

こんなエントリーがありました。

https://anond.hatelabo.jp/20170709204639

軽運送の現状なのかも知れませんが、面白くない。

現状そうなら、

「そのままでいいの?」
「どうしたら社会うまくいくの?」

って聞きたい。

 

 

 

厳しいけれども暖かい会社

ここ数年「優しいけれども冷たい会社」ではなく「厳しいけれども暖かい会社」を目指さなければならないと強く思うようになりました。

 

ユニ・チャーム高原社長の言葉から。

NS割合と来店割合

NS店以外の来店が有る場合、NS:来店を件数で考えるとズレる。

かかる時間で出すのが正解。

 

完全に自分のためだけのメモ。

経営は多数決でやってはいけない

先日、ある重要なことを決定するのに何故かアンケートを取り出し、多数の意見で決定するような事をした部下がいた。

 

これ、自分で責任を取れない、取らないための責任転嫁以外の何物でもなく、もちろん、良い意思決定である保証もない。何の役にも立たない。

 

マーケティングといいつつただアンケート取って、何の洞察もなく、「何が一番ニーズが高い」だの言っているだけのものも同じ。

 

褒めることは大事

あることを始めたばかりの頃は、最初の「印象」が好き嫌いの決定要因になる。

 

ただし、緊張感を保つ。常に刺激、チャレンジが必要。

自由と規律のバランス

常にせめぎ合う。

 

後で書き足す